【1019】ショートブリムハット
つばの狭いメンズ向きのハット。クラウン部はしっかりとした芯地をはることで、カチッっとした印象に。

【1020】ポークパイハット
天井部分が平らで、周囲をへこませたタイプ。テラピンチともいう。80年代に流行した形。ブリム縁はパイピングを施し、ロールアップする。

【1022】テンガロンハット
つばが広く、そり上げてボタン留めされているハット。テンガロン(ウエスタンハット)は、フェルトやブレード素材で堅く仕上げるのが一般的だが、日本ではこのようなタイプを広くテンガロンハットと総称しており、こちらでもその呼び名に準拠した。

【1033】サファリハット
探検家用の帽子として誕生。近年は、アウトドア用の帽子としてアクティブな男女に人気。
あごひもを取りつけるケースも多い。 サンプル仕様は、ツバ先にテクノロート、サイドに4か所菊穴を入れている。

【1032】アルペンハット
スイスなどの山岳地帯で山登りの際にかぶられた男性向けのハット。生地によっては、フォーマルな仕上がりに。

【1045】バケットハット
90年代に大ブレイクし、2014年再流行の兆しのあるバケットハット。バケツの形に似ていることから名づけられた。 両サイド2箇所ずつ菊穴。