今回ご紹介するのは、大阪府のお客様よりご注文いただいた帽子リメイク事例です。
お選びいただいた型は、
269:スプリットクラウンハンチング。
ご相談内容について
今回は、
お客様がお持ちのジャケットを解体し、帽子として仕立て直すご依頼でした。
ジャケットには、
大きめのポケットや複雑な切り替えが多く、
実際に使える部分は意外と限られていましたが、
生地の状態や柄の出方を見ながら、可能な範囲で構成しています。

仕上がりと仕様について
完成したハンチングは、
元のジャケットの雰囲気を残しつつ、
帽子として自然に使える形に仕上がりました。
ステッチや裏地についても、
できるだけジャケットで使われていたものに近い仕様を選び、
全体の統一感を大切にしています。


洋服リメイクという選択
大切にしてきた洋服を、
帽子という新しい形で再び使っていただけることは、
作り手としてもとても嬉しいことです。
「気に入っているけれど、もう着られない」
そんな洋服がありましたら、
帽子へのリメイクもぜひご検討ください。
ステッチや裏地は、ジャケットで使われていたものに近いものを使用させていただきました。
帽子という新しい形にされ、お使いいただけること、大変うれしいですね。
お気に入りの洋服、でももう着られないなあと
長い間大事にしまわれている洋服はございませんか。
帽子リメイクも、ぜひご検討くださいね!